あいさつ ちゃんとしてますか?
たった一言で信頼が変わる話
どうも~ みぃこです。
4月になると、新しい環境で働き始める方が増えますよね。
新入社員の方もいれば、異動や転職で新しい職場に行く方も。
そんな中で、今日はとても基本的だけど、とても大事なこと。
「挨拶」についてお話したいと思います。
実は私、長年の社会人生活の中で、
「え…?」と驚く場面に、何度も出会ってきました。
それは………
目の前で「おはようございます」と言っているのに、
何も返ってこない、という場面です。
最初は本当にびっくりしました。

一瞬、聞こえてないのかな…って思ったんだけど、絶対聞こえてる距離なんだよね

それはちょっと悲しいね…
びっくりするけど本当にある「挨拶スルー」の現実
そうなんです。 これから社会に出る皆さんはびっくりするかもしれませんが、社内で挨拶をしても、まったく返してくれない人っています。
しかも、広いオフィスで周りの音にかき消されて聞こえなかったわけではなく…
完全に2人きりの空間で、はっきり「おはようございます」と言っているのに、いっさい何も言わない(時には目も合わせない!)人が、本当にいるんです。
初めて遭遇した時は、「えっ!?私何か怒らせるようなことしたかな…?」とショックを受けるかもしれません。
でも、安心してください。 それは、あなたのせいではありません。
たかが挨拶 されど「信頼」
新しい環境で働き始める皆さんには、ぜひ「きちんと挨拶ができる人」になってほしいと心から願っています。
「挨拶なんて、そんな子供みたいなこと…」
「仕事さえできれば問題ないでしょ?」
そう思う方もいるかもしれません。
でも、35年以上いろんな人を見てきて断言できるのは、「ある程度のベテランの域にきても挨拶ができない人は、確実におそろしいほど『信頼』を失っている」ということです。
どんなにパソコンスキルが高くても、どんなに仕事が早くても、 「あの人、挨拶しても無視するんだよね」という小さな不信感は、やがて大きな溝になります。
仕事において、「信頼」は何よりも大切な財産です。

経験もスキルも積んできたのに、あいさつができない人って、なんか…全体的に「信頼しにくいな」ってなっちゃうよね

どんなに仕事ができても、人としての印象って残るんだよね… いざってときに「あの人に頼もう」ってならないし… 損だと思う…本当に…
挨拶は スキルの「土台」になる
社会人の土台って、スキルより先にあると思うんです。
だからこそ、まずはしっかりと「気持ちのいい挨拶」という土台を正しく作ってください。 そして、その上に少しずつ、焦らずにスキルを積み重ねていってほしいのです。
そうすれば数年後、あなたは必ず「信頼される人」になっています。
そして、仕事で何か大きな失敗をしてしまった時、壁にぶつかった時、日々の挨拶で築き上げてきた「信頼」が、きっとあたなを助けてくれると思います。
てな感じで~
それでは、みなさまごきげんよう~

