丸投げ上司との向き合い方
どうも~ みぃこです。
長年このお仕事をしていると、本当に色んな人がいますが……
みなさんの職場にはいませんか?「丸投げ上司」。
仕事を右から左へ、そのままパスしてくるだけの人。
「えっ、内容ちゃんと確認した!?」って、
毎回イライラさせられちゃいますよね〜。
でもね、長年やってると気づくんです。
この“丸投げ”、実はちょっと見方を変えると、
自分のチャンスでもあるってことに。
丸投げ上司の正体とは
丸投げする人って、単純に忙しいだけじゃなくて、
実は「業務の細かい部分を理解してない」ことが多いんです。
だから指示もふわっとしてるし、最終的な責任の取り方もあやふや。

つまり…よく分かってないのに振ってるってことね

そうなのよ、それが一番やっかいなのよ~
でもね、ここで雑に仕事しちゃうと、結局あとで困るのは“自分”。
イライラしたときこそ丁寧に
「なんで私がここまで…」って思う気持ち、めちゃくちゃ分かります。
でも、そこで手を抜くとどうなるかというと――
後でミスが発覚 → 修正依頼 → 二度手間 → さらにストレス
これ、あるあるです。
だからこそ、丸投げされても「自分の仕事」として丁寧に仕上げる。
これが結果的に、自分の評価や信頼につながるんです。
丸投げされたおかげで(?)、スキルも知識も全部自分の引き出しにストックされていくんですよね。
「めんどうだな〜」と思う気持ちをグッとこらえて、
自分の経験値を稼ぐゲームだと思えば、少しは気が楽になりますよ!
実務を握っている人間が一番強いんですから。
丸投げ上司 実は「業務を知らない上司」
ここが重要なポイントです。
丸投げする上司というのは、
つまり業務の詳細をよく把握していないということ。
「なんとなく部下がやってくれている」くらいの認識で日々を過ごしている。
そうなると、いざ大事な場面で突っ込まれたとき
「え…ちょっと確認します」となってしまう。
取引先や上層部の前で業務内容を答えられない瞬間、
その上司への信頼はガラガラと崩れていきます。
これを何度もリアルに目撃してきました。
そのときに「あの人、ちゃんとやってたよね」と思われるのが、
コツコツやってきた人。
だからこそ、思うんです。
「自分はこうならないようにしよう」って。
他人のふり見て我がふり直せ、ですね。

結局ね、丸投げって自分の首を絞めてるのよね。
いざってときに何も言えなくなるんだから(苦笑)

みぃこはちゃんと全部把握してやってるもんね。
10年後の信頼度、全然違うと思うよ。
まとめ
・丸投げ上司は業務を理解していないことが多い
・イライラしても雑にやると自分が損をする
・丁寧な仕事は信頼として返ってくる
・丸投げ環境は“差がつくチャンス”でもある
・反面教師として「自分はこうならない」と意識する
てな感じで~
それでは、みなさまごきげんよう~

