AIは嘘をつく
どうも~ みぃこです。
最近は、AIを使う人がどんどん増えてきましたよね。
そのうちの一人が、私です。
使い始めてからというもの、
すっかりAI頼りの毎日なのですが…
正直に言います。
「ん?」ってなること、結構あります(笑)

ねぇ~ぴこるん…これ、ほんとに合ってる?

ん?どうしたの?

AIに聞いたら、それっぽい答えは出るんだけど…
なんか違う気がするのよね…

それね…あるあるです
AIは「悪気のない嘘つき」だと思って付き合う
AIに何か質問すると、ものすごく自信満々に答えてくれますよね。
でもよくよく見ると、存在しない情報をさも本当のことのように答えたり、 古い情報をそのまま出してきたり、 質問の意図をちょっとズレて解釈して、的外れな答えを返してきたり…
これを「ハルシネーション(幻覚)」と呼びます。
なんてカッコイイ名前がついてますけど、要は「知ったかぶり」です(笑)
だからこそ、今の時代に大事なのは、AIが出してきた情報を鵜呑みにせず、「これ、本当?」と疑ってチェックするスキル(ファクトチェック)なんですよね。

え…それ困るんだけど…

自信満々に間違えるからね(笑)

それ一番やっかいなやつ!!(笑)

でもさ、みぃこの聞き方が悪いって事もあるよ
しっかり指定しなきゃ~
AIは占い師じゃないんだからさ~

なるほど…そうゆうことか…
でも、事細かに指示を打つのも、めんどくさがりな私には一苦労で……
詳細なプロンプトなんて高度なことできるかしら?

アイコンはこれだけ若作りして『キラキラ』感出してるんだから、中身もどんどん進化しなよ(笑)
ほら、勉強方法教えてあげるから!

ぴこるん…言うねぇ~
中々痛いところついてくるじゃん…
AI初心者さんにおすすめ!「プロンプト」の勉強法3選
「プロンプトって難しそう……」と思っている方へ。
私が格闘しながら見つけた、初心者さん向けの勉強法をご紹介しますね。
1. 成功例をパクる(コピー&アレンジ)
ネット上には「こう聞けば、こう答えてくれる」というプロンプトのテンプレートがたくさん落ちています。
まずはそれをそのままコピーして使ってみる。
「あ、ここを変えると結果が変わるんだ!」という感覚を掴むのが一番の近道です。
2. 答えが微妙だったら、条件を足してみる
うまくいかないとき、プロンプトに情報を足してみてください。
✅ 対象は誰か(初心者向け、など)
✅ どんな形式で答えてほしいか(箇条書き、会話形式、など)
✅ 文字数や雰囲気(短めに、やさしい言葉で、など)
例えば「〇〇を教えて」を「〇〇を初心者向けに、具体例を入れて説明してください」と変えるだけで、回答が全然ちがいます。
3. 「深津式プロンプト」などの型を覚える
これは有名ですが、「あなたはプロの事務員です(役割)」
「以下の条件を守ってください(制約)」という風に、
型に当てはめて書く練習をすること。
これだけで、AIの嘘がグッと減って、お利口さんになります(笑)
結局は「使い倒す」ことが一番の近道
AIは道具です。 最初は振り回されてイライラすることもあるけれど(私は毎日ですが)、使いこなせればこれほど心強い相棒はいません。
「嘘をつくかもしれない」という前提で、遊び感覚でいろいろな指示を試してみてください。
自分の理想通りの回答が返ってきた時の快感は、事務作業で計算がピタッと合った時の快感に似てますよ!
まとめ
🤖 AIと上手につきあうための2つのスキル
・AIの情報を鵜呑みにしない「疑う目」
・欲しい答えを引き出す「プロンプト力」
📝 プロンプト、初心者の勉強法3つ
① 成功例をパクる(コピー&アレンジ)
② 答えが微妙なら、条件を足す
③ 「深津式プロンプト」などの型を覚える

ねぇぴこるん
「深津式プロンプト」って?

AI界隈ではめちゃくちゃ有名な呪文みたいなもの
次の記事で詳しく説明するね!

は~い よろしくね~
てな感じで~
それでは、みなさまごきげんよう~

